天然水に含まれるシリカが血管を丈夫に、血流を良くする

現在、日本人の大きな死亡原因となっている心臓病や脳卒中、糖尿病は、どれも血流障害が大きく関係しています。

血管の内側に付着したコレステロールが「プラーク」というかたまりの状態になると、血液の通り道が狭くなり、血管壁は厚く硬くなってしまいます。これが血管が老化した、動脈硬化です。

動脈硬化になると、血液はスムーズに流れにくくなります。血液は酸素や栄養を全身の細胞に供給したり、老廃物を回収したりする役割があるので、血液循環がうまくできていないと体に不調があらわれ、老化が進行する要因になります。

血管壁の一番内側にある細胞を血管内皮細胞といい、これが外敵から身を守る防御壁のように血管を守っているのですが、この部分が傷つくことで、血液を構成している成分が異常に増えたりして、プラークができます。すると、血管は伸縮しづらくなって弾力性を失い、硬くてもろい血管となってしまうのです。

ケイ素(シリカ)というミネラルは、血管の弾力を高めて動脈硬化を抑えます。
シリカは、血管内皮細胞を構成する栄養成分となって、傷ついた細胞を活性化させ、血管を再生する働きがあります。また、過剰な血糖によって傷ついた血管を修復したり、コレステロールなどによってドロドロになった血液を分解し、血流を良くします。

このように、シリカ(ケイ素)は優れた栄養素なのですが、私たちの体の中で日々消耗していて、新たにつくり出すことはできません。ですから、食品を介して外から補う必要があるのです。
身近な食べものでは、野菜や海藻、穀物などに含まれていますが、現代では昔と比べて野菜に含まれるミネラルが減少していることなどから、食べもので補うことは難しくなりました。

そもそも、血液がドロドロの状態というのは、血液の濃度が高くなっている状態で、最大の原因は水分不足なのです。水を飲んで血液の濃度を下げ、サラサラな血液に変えましょう。

血流が改善することで肩こりが良くなったり、毛細血管の働きが良くなって肌のくすみが消えたり、抜け毛が少なくなったりします。血管のほかにも骨、軟骨、歯を強く丈夫にしたり、爪や髪を美しくしたりと、さまざまな健康や美容に良い効果をもたらすシリカ(ケイ素)ですが、食べもの以外では、天然水にも含まれているものがあります。
天然水のミネラルは自然にイオン化されているため、体に吸収しやすいのです。

シリカを続けて摂取することで、しなやかで丈夫な血管をつくりましょう。

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